鯛茶漬けつきラーメンです。

四谷三丁目から外苑西通りを北に。

途中で左に曙橋駅に下る細い道の途中です。

宇和島産真鯛で取ったスープが売りで、その独特なうま味が人々を魅了してきました。

麺も折り畳まれるようにきれいに揃えられ、黄金色のスープのなかに鎮座するさまは美しいのひとこと。

ハムのようなチャーシューの上に花麩が乗る姿も美しく、しばらく見とれてしまい
そうです。

そしてユニークなのが、鯛茶漬けセット。

ご飯とごまだれにまぶした鯛の切り身が出てくるもので、ラーメンのほうの麺を食べ終わったらスープをかけてお茶漬けに。

上質のスープを余すところなく味わってほしいという主人の願いから生まれたのでしょう。鯛茶漬けセットは必須です。

今回、久しぶりに食べましたが、前回は「これが鯛のうま味だ~」と言わんばかりのスープの濃厚さだったのが、ちょっとおとなしくなった感じ。

鯛汁のあの独特のえぐ味が抑えられてすっきりした感じ。鶏のスープの割合を上げたのでしょうか。たしかに鯛のスープは好き嫌いがはっきり出ますから、こちらのほうが万人受けはするでしょう。

これはこれでとてもおいしく、柔らかくて細いストレート麺との相性も抜群。しかしちょっと物足りなく感じたのも事実です。
まあでも日によってスープの出来は違うでしょうし、私のコンディションもあったでしょうから、また食べたいと思います。

みなさんも四谷三丁目に行くことがあったらぜひ味わってみてください。
「灯火」(四谷三丁目・ラーメン)
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13181527/











