【西成潜入記 その2】 →その1はこちら「やまき」
「やまき」という、西成でも最もディープな店を経験したからもうどこも怖くない!酔っぱらいはその足で商店街を西へ。

目立つのは大衆食堂にカラオケ居酒屋。

質屋に喫茶店が併設されてたり。不思議な街です。

たまごごはん190円、なっとうごはん200円、キャベツ焼き200円なんて安いメニューがあふれてるかと思えば「ヘレービフテキ2,500円」が唐突に。

自分へのご褒美、というやつなんでしょうか。
商店街を通り抜け、地下鉄に乗って玉出に。

たこ焼きの元祖が「会津屋」というのはけっこう皆さん知ってますが、西成が本店というのはあまり知られてないようで。行ってみると、こじんまりした店でした。

「美味しんぼ」に掲載されたのが嬉しいらしくカウンターに2冊も。

頼んだのは、たこ焼き・ねぎ焼き・ラヂオ焼きが4つずつ入った「三種盛り」(550円)。
牛筋とこんにゃくが入ったラヂオ焼きから始まったという進化の過程が味わえます。

「ラヂオ焼き」。

「ねぎ焼き」。

「たこ焼き」。
ところが食べ終わろうとしたとき、壁に貼られた「つけだし」(100円)の文字が目に入ります。

おぉ、明石焼きのようにだしにひたして食べる方法もあるのか!とつい、たこ焼きと一緒に追加してしまいます。

だしはカツオをベースにした薄味。あっさりと食べられます。
ただ、「三種盛り」12個に、追加で15個。
これがあとで思いっきり後悔することになろうとは…。
「会津屋 本店」(大阪西成・たこ焼き)
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270406/27001123/











