ほんとうにおいしい店だけのグルメガイド
東京とっておき! !

甦った軍艦マンション。

2012.05.15

副都心線東新宿駅近く、職安通り沿いで
長く異彩を放ってきた通称「軍艦マンション」。

 

“狂気の建築家”と呼ばれた渡邉洋治による
設計で、1970年の建築です。

帝国陸軍の船舶兵という経歴を持つ彼は、
軍艦の艦橋をモチーフにこの建物を設計。

その異様な外観は、周囲全ての建物を睥睨し、
圧倒するかのようです。

しかし、設計思想は建築当時の流行を反映した部分も。

住居部分はひとつひとつがユニットになっていて、
ひとつひとつが微妙にずれる形で配置されています。

これはモダニズム建築の巨匠、ル・コルビュジェの
「ユニットの集合体としての都市集合住宅」という
思想を受け継いだもの。

のちの黒川紀章の「中銀カプセルタワービル」に
繋がっていくものです。」

このユニット、よく見るとひとつひとつ反るようにして
ずれています。

反対から見るとこう。

ずれてはみ出した部分には小さなベランダが作られ、
すべてが南の通りに面する形となっています。

これは、南北に長い敷地に建つこの建物で
全部の部屋に採光を確保するためのもの。

外観は異様ですが、発想は意外に合理的
だったりします。

老朽化などで昨年には取り壊しの予定と聞いて
いましたが、オーナーが代わりオフィスビルとして
再出発したもよう。

その名も「GUNKAN東新宿」。

外壁もきれいに塗り替えられ、数年前の
「廃墟」のイメージはなくなっています。

あらためて、一度は見る価値のある建築物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この文章は「とっておき!!のねごと。」からのものです。
http://www.totteoki.jp/negoto/

みんみん(♂)とっておき!!支配人

福岡県生まれの九州男児。中学高校とブラスバンドに所属し、高校のブラスの先輩がタモリさんというのが数少ない自慢です。メディア関係の企業に就職し、転勤族だったため各地のおいしいお店を探して食べ歩きを始めたのがこのウェブサイトの原点。現在は、映像関係の会社を営んでいます。

コメント

  • より:

    中銀カプセルタワービルもそうですが、オブジェであって人が
    そこで暮らすシロモノじゃありませんな。

  • みんみん(♂) より:

    秀さんのことだから「中銀」を「ちゅうぎん」って読んでるでしょ。
    「なかぎん」ですからね。
    「中銀カプセルタワービル」はあまりに実験的すぎて、
    というかマンガ・アニメの世界をそのまま現実に置いて
    しまったためにまったく実用性がありませんでしたけど、
    この軍艦マンションの内部は意外にフツーのようですよ。
    リノベーション直後の軍艦マンションに入ったひとの
    ブログがありました。
    <a href="http://tokyodeep.info/2011/05/25/000000.html" rel="nofollow">http://tokyodeep.info/2011/05/25/000000.html</a>
    ちなみに「中銀カプセルタワービル」の黒川紀章は、
    カプセルホテルを最初に設計した人物でもあります。

  • より:

    じゃあ引越ししたらいかがですかぁ?
    お祝い持って遊びに行ってあげますよ。

  • みんみん(♂) より:

    個人事務所でも構えましょうか。

  • より:

    私の東京出張時の宿泊所にしてあげてもいいですよ。
    ベッドはダブルにしておいてくださいね。

  • みんみん(♂) より:

    家賃半分出してくれるなら。
    でも、秀さんと添い寝は勘弁してください。

  • より:

    なんでペンギンブタに添い寝してもらわなくちゃならないのですか。
    添い寝してくれる妙齢な女人には不足しておりませんことよ。

  • みんみん(♂) より:

    いたとしてもどうせババアばっかりのくせして。

  • より:

    妙齢とはババアの事なのですかぁ?
    ふーん・・・・・

  • みんみん(♂) より:

    秀さんにお似合いなのはババアでしょうよ。
    じゃなかったら何歳ぐらいのことを言ってるんですか?

  • より:

    それじゃあみんみんさんの奥様やいかに?

  • より:

    なぜダンマリを決め込むのでしょうか?

  • みんみん(♂) より:

    秀さんにとって「妙齢」とはババア、という話題です。
    秀さんの奥様の話をしているわけではありません。
    私にとっての妙齢はもっと若いですけどね。

  • より:

    では、わたしの女房はババアであると言いたい訳ですね。
    じゃあみんみんさんの奥様はいかに?

  • みんみん(♂) より:

    うちのヨメについては、こないだ秀さんが
    「悪妻のなかの悪妻。名づけてスーパークサンチッペ」と
    鑑定してたじゃないですか。

  • より:

    ふーん・・・自分のヨメさんに対するお言葉とは思えませんなぁ・・・・

  • みんみん(♂) より:

    なに言ってるんですか。
    秀さんが決めつけたんでしょ?
    スーパークサンチッペという名前もわざわざ
    携帯メールで送りつけてきたくせに。

  • より:

    そういう根拠の無い言いがかりは止めて欲しいですね

  • みんみん(♂) より:

    読んだ人がそう思うんだったら秀さんは有罪。
    秀さんの論理もそうでしたよね?

  • より:

    スーパークサンチッペなんて言ってませんゼ

  • みんみん(♂) より:

    「スーパークサンチッペなんて言ってませんぜ」
    というセリフは、少なくとも悪妻呼ばわりしたことは
    認めている、ということですよね。ほら本心が出た。
    携帯メールにはクサンチッペという単語もありましたしねぇ。

  • より:

    言って無い事は事実です。あとはみんみんさんの深層心理
    がバイアスをかけているのです。
    あれだけ三拝九拝して結婚してもらったヨメさんなのにねぇ。

  • みんみん(♂) より:

    その、のちに悪妻となるヨメにちょっかい出そうとして、
    しきりにワインを贈ったりしてたスケベジジイは
    どこのどなたでしたっけ?

  • より:

    単なる妄想ですな。紳士である私に対する侮辱です。

  • みんみん(♂) より:

    誰も秀さんのことだと言ってないのに「侮辱です」とは
    ちょっと過剰反応じゃないですかぁ?
    よほど図星だったとしか説明のしようがないのですが。

  • より:

    誰が読んでも私の事を言ってると思うでしょうね。
    どっかのウソ付き元総理みたいな事は言わないで
    くださいね。女性にワインを送ったら色目を使った事
    になるなんて、ホントに対女性に関してはウブなんですね。
    数十万もするピンクドンペリじゃあるまいし・・・

  • みんみん(♂) より:

    被害妄想。
    あ、そういえば花見に差し入れとして送ってくれるはずの
    ドンペリがまだ届いていませんけど…。

  • より:

    妙齢の女性と飲んじゃいました。

  • みんみん(♂) より:

    奥さんとですか。
    やっぱり口だけ男ですなぁ。けち。

  • より:

    ヒ・ミ・ツ

  • みんみん(♂) より:

    偏屈ジジイの秘密なんて知りたくもなし。

  • より:

    ウヒ・・・・

  • みんみん(♂) より:

    けち。

コメントを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告