ほんとうにおいしい店だけのグルメガイド
東京とっておき! !

花火の特等席。

2010.07.31

2万発を超える花火が夜空を彩る隅田川花火大会。

写真の左側、照明の横に見えるのは東京スカイツリーです。

 

 

 

動画はこちらに
  

 

今回、隅田川花火大会を観たのは市民協賛席

台東リバーサイドスポーツセンターの野球場を開放するもので、
一組あたり1.8m四方、約2畳のシートの分のスペースが
分け与えられて最大5人まで観覧することができます。

この野球場、昔は地元住民だけが知っている穴場で、
早い者勝ち。

7年ほど前に仕事の関係でこの会場に来たことがありますが、
当時は2日前から徹夜で並び、好き放題にブルーシートを
敷いていくなど、まさに仁義無用の陣取り合戦でした。

それが去年から市民協賛席として”販売”されるようになり、
ひと口5,000円の有料になったものの、秩序だってゆったりと
見られるようになりました。

今年からシートが広告入りになりましたが、一組あたりの
スペースが小さくなったような気がします。去年はたしか
2m四方だったと思うのですが。

シート1枚につき5人まで、となっていますが正直、2畳に
5人はちょっときつい。食べ物や飲み物を置くスペースも
考えると、おとな3人がちょうどいい気がします。

打ち上げ開始は午後7時すぎ。

他人の頭を気にせずじっくりと花火を楽しめるのが
この席の最大のメリット。

実は今年、市民協賛席は一回目の募集で満席にならず、
二度目の追加募集をかけてようやく”完売”しました。

シートを小さくしてその分たくさん詰め込もうとしたせいでしょうか、
不況の影響なのでしょうか。

来年もまた5月から6月にかけて台東・墨田の両区や東京都の
ホームページで募集が告知されます。

団体用の20人分というのもあるようですから、来年はこれを確保して
にぎやかに観ようかと思います。

 

 

この文章は「とっておき!!のねごと。」からのものです。
http://www.totteoki.jp/negoto/

みんみん(♂)とっておき!!支配人

福岡県生まれの九州男児。中学高校とブラスバンドに所属し、高校のブラスの先輩がタモリさんというのが数少ない自慢です。メディア関係の企業に就職し、転勤族だったため各地のおいしいお店を探して食べ歩きを始めたのがこのウェブサイトの原点。現在は、映像関係の会社を営んでいます。

コメント

  • より:

    もう10年くらい前でしょうか、広島は宇品の花火大会で
    正に真下で花火を見る機会がありました。
    海上に台船を配置して、その台船から打ち上げる訳ですけど、
    その仕事にに関係したものですから、職権で見ることが
    出来ましたが、音のすさまじさと、残り火が落下してして
    来るわで、花火見物どころではありませんでした。
    やっぱ花火はちょっと離れたところからビール呑みながら
    見物するのが一番なようですね。

  • みんみん(♂) より:

    打ち上げの台船に乗れるなんてうらやましい。
    これまで悪行の限りを尽くしてきた秀さんですら、
    目の前での打ち上げにはびびりあがるとは。
    でも、この隅田川花火大会の市民協賛席も
    去年は打ち上げ場所にいちばん近い場所だったんですが、
    風向きによって燃えかすがバラバラと落ちてきましたよ。
    こげた段ボールや新聞紙のようなものとか。
    煙もすごくて。
    近いぶん、花火も視界いっぱいで迫力満点したが、
    美人を間近で見てしまうようなもので善し悪しですね。

  • より:

    ほー美人を間近でねぇ・・・・
    誰の事ですかね?奥様じゃないですよねぇ・・・

  • みんみん(♂) より:

    ヨメを美人だなんて言うひとがいますか?
    まあ、美人を間近で見る機会はたくさんありますが
    ここはたとえ話ということで。
    しかし、秀さんって“食いつけ”ってところに
    即座に反応しますよねぇ。
    魚になったほうがいいんじゃないですか?

  • より:

    はいその通り。
    山があれば上りたがるし、木があればよじ登る。
    酒があれば呑みたがるし、弁当もたせれりゃ食いたがる・・・・
    美人を間近で見たいもんです。お願いします。

  • みんみん(♂) より:

    で、美人を間近で見たら?

  • より:

    膝枕で耳掃除を・・・・・

  • みんみん(♂) より:

    それだけ?
    そんなの美人じゃなくたっていいじゃないですか。

  • より:

    そんだけです。美人に膝枕って言う思いがいいですよ。
    もう私も枯れてますからね。

  • みんみん(♂) より:

    枯れてるですって?冗談を。
    筋肉すけべ丸出しおやじじゃないですか。
    ねぇ。

  • より:

    来年は花火と一緒に打ち上げてあげましょうか?

  • みんみん(♂) より:

    事実を言っただけで拷問に遭うなんて
    まるでガリレオ・ガリレイですね。
    それでも秀さんはすけべおやじだ…。

  • より:

    ところで、東京の花火大会で使われる花火って
    小玉サイズって事知ってますか?
    安全を考えての事でしょうけど、せいぜい5寸玉が
    精一杯だそうです。
    広島で打ち上げる花火は海上からですから
    尺玉までOKだそうです。
    秋田なんかでは5尺玉なんてのが打ち上げ
    られるそうで、何と直径は800Mほどある
    そうですよ。

  • みんみん(♂) より:

    打ち上げていい花火の大きさって
    「保安距離」という形で定められているそうですね。
    <a href="http://www.hanabi.co.jp/hanabi.kyaku.ookisa.htm" rel="nofollow">http://www.hanabi.co.jp/hanabi.kyaku.ookisa.htm</a>
    東京でも晴海で打ち上げられる東京湾大華火大会は
    1.5尺玉を打ってるようですよ。
    まあ、周囲に民家もなにもなければ大きい花火を
    打ち上げられるでしょうが、保安距離もそれだけ
    のびるわけですから、見た目の大きさってそんなに
    変わらないんじゃないですかねぇ。

  • より:

    毎年8月13日に行われる宮島の花火大会ですが、
    この花火大会の名称が「宮島水中花火大会」と言います。
    水の中で花火?と思うでしょ。面白いですよ。
    さてどうやって水の中で花火を爆発させるのでしょうか?
    これにも昔仕事で係った事があり、ちょっとビックリしたことが
    ありました。

  • みんみん(♂) より:

    調べましたけど、14日ですよね?
    水中での点火方法の説明は秀さんにお譲りします。
    しかし、秀さんって花火大会にけっこう関わってますけど、
    ほんとに仕事なんですか?
    単に無理やり押しかけて見物してるだけじゃあ…。

  • より:

    ま、今は検索したら大抵の事は判りますからね。
    高速船に乗った花火師が、火を点火した花火を海上に
    放り投げながら移動するんですね。考えてみれば怖いですよ。
    へたすりゃ近くで爆発ですからね。
    この花火大会は宮島の鳥居が花火のシルエットになって
    非情に綺麗だという事で人気があり、すごい人出となります。
    幸いなことに我が家から5分歩くと海岸に出れ、そこから
    見物できるんですよ。ちょっと遠いですけどね。
    あのですね、広島の海に係ることで私等を外すことなんて
    出来ません。たとえ自衛隊でもね。

  • みんみん(♂) より:

    ウワサには聞いていましたが、広島の海でなにかしようと思えば、
    秀さんの会社に“仁義”を切らなきゃいけないんですね。う~ん。
    宮島の花火大会は、博多祇園山笠の次に生で見てみたいものの
    ひとつですね。
    広島の海を支配する男・秀さんもぜひ一度、花火を放り投げる役を
    やってくださいよ。みんなで見ててあげますから。

  • より:

    よっぽど花火と一緒に放り投げられたいみたいですね・・・

  • みんみん(♂) より:

    いやん。
    そうそう、おもしろいウェブサイトを見つけましたよ。
    いろんな種類の花火を、実際の映像で解説してくれます。
    <a href="http://www.hanabi.co.jp/vtr/catalog.htm" rel="nofollow">http://www.hanabi.co.jp/vtr/catalog.htm</a>
    これを見れば、“花火通”になれそうです。

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