ほんとうにおいしい店だけのグルメガイド
東京とっておき! !

驚きの復興さんま。

2012.11.02

注文していた「復興さんま」が届きました。

 
 

 

 

 

津波で大きな被害を受けた岩手・大船渡から
産地直送で送られてくるさんまの詰め合わせ。
今年初めて頼み、楽しみにしていました。

ただ、配達日指定ができないため昨夜は
受け取れず、一晩遅れの今夜、受け取ることに。

正直「あ~あ」という気分。
「こりゃあ刺身は無理だろうな」と。

落胆して箱を開けてみたものの、しっかり
氷水につかっていたさんまはぴっかぴか。

さっそく刺身にしてみると、これがおいしい!

身が締まって硬く、生臭さのかけらもありません。
塩焼きにしてみても、内臓がぷりぷりと原型を
とどめていて苦味さえ無し。

驚きました。
大船渡からの直送だと、2晩かかってもこれだけ
おいしいとは。

さんまの刺身なんて、ふた昔前の東京ではまず
見ることができませんでしたから、それだけ
冷蔵技術と輸送網が発達したということでしょう。

しかしそれでもこの「復興さんま」と普段
食べているさんまとはこれほど味が違うとは。

ほかのはいったい何日かかってやってきてるの
やら…。

注文したのは最終日。
ですから今年の「復興さんま」はもう終わり。

来年はシーズン初めに注文し、ピークにまた
注文し、最後にまた注文して、さんま三昧と
いきましょうか。

だって、これだけおいしいのですから。

 

 

 

 

この文章は「とっておき!!のねごと。」からのものです。
http://www.totteoki.jp/negoto/

みんみん(♂)とっておき!!支配人

福岡県生まれの九州男児。中学高校とブラスバンドに所属し、高校のブラスの先輩がタモリさんというのが数少ない自慢です。メディア関係の企業に就職し、転勤族だったため各地のおいしいお店を探して食べ歩きを始めたのがこのウェブサイトの原点。現在は、映像関係の会社を営んでいます。

コメント

  • より:

    海水に氷をどっさり入れて運送してるのでしょうね。

  • みんみん(♂) より:

    紫外線殺菌した海水を入れてるようですよ。
    広島じゃあさんまの刺身なんて食べられないから
    うらやましいでしょ?

  • より:

    何をおっしゃるブタペンギンさん!
    いまやスーパーで普通に売ってますが。

  • みんみん(♂) より:

    広島のスーパーなんかに置いてあるさんまの刺身なんて、
    どうせニセモノに決まってます。
    なにしろ瀬戸内海にカツオがいないからって、似ても似つかぬ
    外道に「マナガツオ」という名前を付けて食べていたような
    土地柄ですからねぇ。
    まあ、どうせウミヘビやウツボの刺身に「マナサンマ」とか
    「カラフトサンマ」とか適当な名前をつけてるに決まってます。
    ああやだやだ。

  • より:

    わははははは・・・・・
    予想と反していた事実が分って動揺しまくってる
    姿が目に浮かびます。
    それと一つ事実に反していたのがあるので指摘しますね。
    まなかつおは広島の地方名ではありません。マナカツオ属
    マナカツオ科と言う立派な学術名を持っておりますが、何か。
    それに、まなかつおの西京焼きを食べたことが無いようですね。
    関西の料亭では高級料理としてもてはやされてますし、
    東京の市場でも高級魚として高値がついておりますよ。
    まぁ、日本の端っこ九州の博多あたりじゃご存知ないうよう
    ですねぇ。

  • みんみん(♂) より:

    こんな外道にわざわざ名前をつけたのが瀬戸内海の民で、
    ほかに名前がなかったから標準和名になっただけのこと。
    言いかえれば、ほかのすべての地域で外道扱いされていた
    ことの証明です。
    西京焼きだって、煮ても焼いても食えないもんだから
    作ってみただけのこと。物珍しさで料亭が置いてることを
    まるで美味しいかのように勘違いするのがやっぱり
    田舎者ですよねぇ。

  • より:

    田舎モンは東京モンと博多モンなんですよ。
    まなかつおの西京焼き本当に食べてないようですねぇ。

  • みんみん(♂) より:

    なんでわざわざ外道を…。
    もしマナガツオが本当においしい魚なんだったら、なんで刺身で
    全国に流通しないんでしょうかねぇ。
    博多にはむかしからサバが刺身で食べられるほど新鮮な魚が豊富で
    アラ(クエ)もフグも普通にあるというのに、なんで外道をわざわざ
    西京漬けなんかにして食べにゃならんのですか。
    そんなのは人口過剰の瀬戸内海の離島か、新鮮なものが食べられない
    京都あたりで食べればいいんですよ。

  • より:

    おやまぁ・・・マナカツオの刺身をご存知ない!
    「好色一代男」にもでてきますゼ、ダンナ。
    食の冒険家が泣きますゼ。

  • みんみん(♂) より:

    過去のスケベな人々が好む魚なんですね。

  • 通りすがり より:

    マナガツオは高いからそこらのお店で流通していないんじゃ、、(^^;
    蛋白なので昆布巻きにでもしないと刺身でさしておいしい魚ではないし。。

  • みんみん(♂) より:

    通りすがりさん、はじめまして。
    そうですよねぇ、マナガツオなんておいしくないですよねぇ。
    それを珍重するなんて、瀬戸内と関西の連中はヘンです。

  • より:

    物をしらないアホが日本に2人いたという事ですな。

  • みんみん(♂) より:

    失礼な。
    そんなにおいしいと言うなら、秀さんが釣って送って
    くださいよ。大型の真鯛と一緒に。

  • より:

    あ、ホントに食べた事ないんだぁ・・・・・・・
    ほんま、いなかもんはイヤどすぇ・・・・・・・・・

  • みんみん(♂) より:

    瀬戸内の元離島の僻地の出身の人が、他人を
    いなかもん呼ばわりとはねぇ…。

  • より:

    おやあ? 何時から「元」がついたのでしょうかねぇ。
    散々っぱら「離島の出身者」のレッテルで揶揄していたのにねぇ。
    訂正するときはこっそりと目立たないようにですかぁ?マスコミが
    よく使う手じゃないですか。恥ずかしいなぁ。

  • みんみん(♂) より:

    いや、別に「元」はつけなくてもよかったんですけどね。
    秀さんが生まれたときには橋がかかっていなかった
    わけですから、秀さんは正真正銘の「離島出身」です。
    でもちょっとかわいそうなのと、「北朝鮮と呼ぶな」と
    北朝鮮の関係者が押しかけてきていつまでも抗議する
    ように、秀さんがいつまでも文句いいそうでしたからね。
    感謝してほしいくらいですよ。

  • より:

    誤魔化しで勝手な事いいますね。
    その理屈で言うと、みんみんさんは九州の田舎町出身
    の山猿と言う事になりますね。だって30年くらい前まで
    九州の中心都市は小倉だったはず。新聞社の支社や大企業
    の支社はみな小倉でしたからね。映画だって先ず小倉から封切り
    になった事も事実でしょ。
    やーい、九州の田舎ざる。

  • みんみん(♂) より:

    かつて全国紙が小倉に「西部本社」を置いていたのは、
    戦前に日本領であった朝鮮半島に新聞を送るためでした。
    それ以上でも以下でもありませんことよ。
    いまや北九州市に西部本社を置く全国紙などなく、
    みーんな福岡に西部本社を移転してますからね。
    だいたいの全国紙は、東京本社、大阪本社、西部本社の
    3大拠点を置くようになっていて、広島には通信部しか
    ありません。記者の事務所と家が一緒になったアレですね。
    東京スポーツ系列も、東スポ、大スポ、九スポがあって、
    広島市は九スポ、福山・尾道は大スポと「分割統治」
    されています。ああかわいそう。“日本のポーランド”と
    呼んで差しあげましょう。
    まあ歴史的にも「漢委奴国王」の金印もあり、大宰府がある
    福岡周辺が西日本の中心だったことは疑いようのない事実。
    先日も、私の通っていた小学校のすぐそばが大宰府の長官の
    墳墓だったことがわかりましたからね。
    古代の歴史の存在しない葦の原だった広島なんかと一緒に
    しないでほしいですわん。

  • みんみん(♂) より:

    かつて全国紙が小倉に「西部本社」を置いていたのは、
    戦前に日本領であった朝鮮半島に新聞を送るためでした。
    それ以上でも以下でもありませんことよ。
    いまや北九州市に西部本社を置く全国紙などなく、
    みーんな福岡に西部本社を移転してますからね。
    だいたいの全国紙は、東京本社、大阪本社、西部本社の
    3大拠点を置くようになっていて、広島には通信部しか
    ありません。記者の事務所と家が一緒になったアレですね。
    東京スポーツ系列も、東スポ、大スポ、九スポがあって、
    広島市は九スポ、福山・尾道は大スポと「分割統治」
    されています。ああかわいそう。“日本のポーランド”と
    呼んで差しあげましょう。
    まあ歴史的にも「漢委奴国王」の金印もあり、大宰府がある
    福岡周辺が西日本の中心だったことは疑いようのない事実。
    先日も、私の通っていた小学校のすぐそばが大宰府の長官の
    墳墓だったことがわかりましたからね。
    古代の歴史の存在しない葦の原だった広島なんかと一緒に
    しないでほしいですわん。

  • より:

    ふーん、要するにかつては小倉の後塵を拝していたという理由を
    述べてるわけですねぇ。
    お墓があったなんてやっぱ随分な僻地だったということですね。

  • みんみん(♂) より:

    史上一度も福岡が後塵を拝したことなどありませんよ。
    公害都市・北九州ごときに。
    大宰府高官のお墓があるというのは、私の田舎がそれだけ
    重要な土地だったということです。大宰府の条理のなかです
    からね。
    吉野ヶ里遺跡だって環濠集落のすぐ北に王の墓があるでしょ。
    ま、人っ子ひとり住めないような葦の原っぱだった広島じゃ
    近代より前の歴史そのものがもともと存在しないわけですし、
    秀さんが生まれ育った瀬戸内の島にしても、コメがとれない
    くせに人口過剰だったために、通りかかりの船を襲っては
    飢えをしのいでいたという海賊の島ですから、そういった
    大きなスケールの歴史的な視点は到底持ちようがない
    でしょうけどね。
    まあ、人間は生まつき持っているスケール感、いわゆる
    度量はなかなか超えられない、ということでしょう。

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