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東京とっておき! !

チャーリー、世界へ。

2010.06.30

1ラウンドでダウンしたときは、ダメかと思いました。

 

 

ここで応援している、
“先生は僕らのチャンピオン” チャーリー太田選手の
東洋太平洋スーパーウェルター級王座の初防衛戦。

挑戦者キング・デビッドソンは五輪代表になっただけあって
あまりにも巧く、1ラウンドから着実に当ててきた上で
いきなりの攻勢。

たまらずチャーリーが尻をついてしまい、ダウンを
取られてしまいます。

しかし「3ラウンドあたりまではリラックスしてなかったが、
相手はもっとリラックスしてなかったのがわかった」という
チャーリー。

徐々に相手の力量を見切っていきます。

「相手には自分にダメージを与えるパンチ力はない」と
確信したあとは、積極的に前に出て左で顔面やボディーを
確実にヒット。

打たれ強い相手でなかなかダウンを奪えず
12ラウンド終了で判定になりましたが、
2-1の判定でデビッドソンの挑戦を退け、初防衛に成功しました。

周囲の心配をよそに、チャーリーは試合中も相手と自分を
冷静に分析していたようです。

しかしデビッドソン選手も巧かった。

彼はほかにアフリカやオセアニアなどの地域タイトルを
持っているため、WBA世界13位にランキングされていました。

このデビッドソンを破ったことで、チャーリーは世界13位以上に
ランキングされることが確実になり、世界王座への扉が開かれる
ことになりました。

英会話教師として、普段は子どもたちに愛される存在でもある
チャーリー太田選手。

「がんばればできるんだよ」というメッセージを
子どもたちに残しました。

これからもますますチャーリー太田選手を応援していこうと
思います。

 

 

 

 

 

 

この文章は「とっておき!!のねごと。」からのものです。
http://www.totteoki.jp/negoto/

みんみん(♂)とっておき!!支配人

福岡県生まれの九州男児。中学高校とブラスバンドに所属し、高校のブラスの先輩がタモリさんというのが数少ない自慢です。メディア関係の企業に就職し、転勤族だったため各地のおいしいお店を探して食べ歩きを始めたのがこのウェブサイトの原点。現在は、映像関係の会社を営んでいます。

コメント

  • より:

    ボクシングをしているヤツと勝負したことありますか?
    私は学生時代一度だけあります。一発でやられました。
    でもその後、木刀で叩きのめしてやりました。
    ボクシングの選手と素手で勝負してはいけません。

  • みんみん(♂) より:

    だれがボクシングの選手と素手で勝負しろって言いました?
    どうせ秀さんのことですから、ほんとは木刀じゃなく
    三寸の小刀だったんじゃないですか?
    シメジとかエノキダケとか…。

  • より:

    行きがかり上そうなってしまって仕方無かったんです。
    こう見えても私は剣道2段、抜刀術3段なんだから・・・・

  • みんみん(♂) より:

    ボクサーとはいえ、素手の相手を木刀でたたくなんて…。
    秀さんってひど~い。
    ああこわ。

  • より:

    あのですね、ボクサーの拳は凶器だと言う事です。
    だから木刀でのタイマンでイーブンなんですよ。

  • みんみん(♂) より:

    だったら相手だけグローブをはめさせればいいんですよ。
    剣道の有段者の木刀のほうがよっぽどずる~い。

  • より:

    グローブは拳を守る道具です。凶器ではありませんよ。
    万力で指締め上げといて殴った訳じゃなし・・・・・

  • みんみん(♂) より:

    違いますよぉ。
    グローブは相手への衝撃をやわらげ、ボクシングを
    ケンカではなくスポーツとして成立させるためのものですよ。

  • より:

    ちょっと矛盾してると思うんですけど・・・・
    木刀にカバーをかけろと?

  • みんみん(♂) より:

    ボクサーの相手はグローブをして、秀さんは素手。
    それがフェアというものじゃないでしょうか。

  • より:

    それじゃぁ私がノサレてしまうでしょうが・・・・・

  • それが実力の世界に生きるリアリストというものです。

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